ABOUT

ever coffee(エバーコーヒー)は、世界遺産・仁和寺の近く、京都市右京区にある就労支援事業所ひこばえが運営するコミュニティカフェです。

母体である特定非営利活動法人フォーラムひこばえは、児童館の運営からスタートし、放課後等デイサービス、就労支援、生活介護などを事業所運営を行っています。また、地域の方を対象としたサークル活動や地域食堂も毎月開催し、地域に根ざした活動を続けています。

その就労の場のひとつとして、エバーコーヒーではカフェの運営と自家焙煎コーヒーの製造・販売を行っています。古い民家を改修し、2025年にリニューアルオープン。「人と地域をつなぐカフェ」をコンセプトに、誰もが気軽に立ち寄り、ゆっくり過ごせる場所を目指しています。

自家焙煎したスペシャリティコーヒーを中心に、シングルオリジンやオリジナルブレンドを販売。焙煎にはトルネードエースを使用し、豆の個性を最大限に引き出すように心掛けています。焙煎から計量、ハンドピック、袋詰め、ラベル貼り、ドリップパックづくりまで、利用者の皆さんと一緒に商品をつくっています。

オリジナルブレンドのロゴには、ひこばえの「新芽」と「コーヒー豆」を重ねています。コーヒー豆一粒一粒に個性があるように、利用者一人ひとりにもそれぞれの個性があります。その個性をそのまま楽しむのもよし、ブレンドして互いの良さを引き出すのもよし。そんな思いを、一杯のコーヒーに込めています。

コーヒーを通して仕事を生み、人と地域をつなぐ。そんな場所を目指して、一杯一杯、丁寧にお届けします。